2009/01/27

一緒に本屋を襲わないか?


俺が好きな映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

まず始めに、タイトルに惹かれて注目。
次に、宮城県を舞台となった事で注目。
さらに、原作が伊坂幸太郎だという事を知り注目。

初めて見てからたまに見たくなって何回も見てます。

伊坂さんの小説は個性的なキャラだったり、台詞が出てきます。
その辺が読んでてどんどんハマっていくんですけど、
映画でも原作に近い形でうまく映像化されてて面白いです。

見た事ない人はぜひ。

2008/12/30

08から09

いよいよ今年もあと一日となりました。
今年は何か分からないけど常に焦っていた気がします。
来年は自分にとっても社会としてもいい年になればいいですね。

「流行と理想」について友達と帰り際に話しをしました。

今のイベントは昔と集客方法が違うという話からこの話題になったんですけど、
流行はデザインと大きく関わっています。新しいデザインから新しい流行が始まる事もあれば、流行をしっかりと捉えた上でデザインをしてヒットするというパターンもあると思います。
自分としては後者が理想です。もちろん新しい流行を生み出す事はすばらしい事ですが、流行を捉えられる事が出来れば、対象を捉えたデザインが出来るんじゃないかな?と考えるからです。
何でかっていうと、流行っていうのは現在の流行だけじゃないって事です。昔には昔の流行がある。だから年齢とか世代によって流行があるんです。それで、流行っていうくらいなんでその世代の人はだいたい経験してるわけなんですよ。だから、流行を捉える事で幅広い対象ユーザーの経験からデザインのヒントとなる事を見つけられるんじゃないかなぁって。

あとは理想。流行があるのと同じように理想があると思います。あの人と付き合いたいとか、あれが欲しいとか。
各世代が持つ流行と理想を捉えて、うまく融合させたものっていいデザインになると思いません??(笑)

自分としてはもっと深く考えてったらいい考え方になるって思います。
こういうように何ていうか「考え方を考える」みたいな事って面白いですね。

2008/12/20

LUSH


最近よくLUSHに行きます。
男一人ではなかなか入りづらいので、彼女と。
というよりも彼女がLUSH好きでその影響でハマってます。

LUSHは何か雰囲気が和やかなんです。
店舗も商品も。
経験あると思うけど店舗の前を通るといい匂い。
実際入ってみると元気いっぱいの店員さん。
商品を見てみると名前にひとひねり。
使ってみるとやっぱりいい匂い。
ボディケア的な店に入る事が全くなかった自分としてはハマっちゃいます。

なんかそういうボディケア的な商品を使うと優越感に浸れる。
ちょっと買うのに勇気がいる感じがあった。
でもLUSHはそんな高級感を出さないで手軽に買える感じが好き。
ぜひ使ってみてください。

2008/12/05

オープンラボ


先日、私の所属している研究室がオープンラボを開催しました。
卒研を見せられるレベルまで仕上げて実際に発表しました。
いろいろと意見をいただいたりしてありがたい機会でした。

ちなみに、
「キャッチボールを活用したキャンペーンの提案」
というテーマで進めているのですが、キャンペーンはその後の展開をいろいろと考えていかなきゃなぁって感じます。

キャンペーンをただ提案してやって終わりじゃなくて、キャンペーンに参加した後に展開を考えてキャンペーンを飽きさせない事。さらに、参加者をどうやって増やしていくのか。まぁ最終提出までもうちょいあるんで頑張ります。

オープンラボの後に、研究室に所属する三年生の歓迎会&オープンラボ懇親会を行いました。
鍋うまかった!

2008/10/29

寄藤文平さん


今日は、授業の1つの特別講義で寄藤文平さんのお話を聞く事が出来ました。
寄藤さんの仕事とデザインの考え方についてお話をしていただきました。


[寄藤さん的広告(デザイン)の考え方]

人間には下記の理解までのプロセスがある。

      見る
       ↓
   なんだろうと考える
       ↓
    情報を整理する
       ↓
      理解

前の2つと後の2つで区切られていて今までの広告(デザイン)は前半重視。
これからのデザインは後半重視。
特にこれからはいかに早くして理解まで早く持って行くのかが大事。


[寄藤さん的イラストとは?]

パーツの組み合わせ。
デザインは見た目よりも内容を重視。
意味をとらえて全体が面白い物に。
イラスト自体が面白いものではない。
コピーとイラストがあって初めて意味が分かる。
etc...


大人のタバコ養成講座とかR25の仕事から
“寄藤さんのイラストのタッチ”が確立されてる様に見えてたけど
寄藤さん的にはイラストのタッチはこのように描こうと決めているわけではなく
わかりやすく伝えるために描いているだけで意識してこのタッチで描いているわけではないそうです。

いろいろお話を聞けて参考になりました。